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1年間一度も着ていない服をまとめる

はじめに、この1年間一度も着ていない服をまとめます。冠婚葬祭用の服やフォーマルな服など特別なものは例外として、今年一度も着ていない服は来年も着ない可能性が大。どうしても捨てられないもの(思い出がある、ものすごく高かったなど)だけは除いて、あとは処分するようにしましょう。また、着ている洋服も、生地がくたびれたり、よごれやシミがないかチェックします。もうずいぶん着たものなら、今シーズン限りで着おさめするアイテとして、あとは部屋着などに格下げしてもいいでしょう。すると残りは、普段からよく着ている服、ときどき着る服、たまに着る服だけになります。今度はこのなかから、自分のなりたいイメージからはずれるものを選びましょう。「このニット、今まではけっこう着てたけど、私のめざすイメージとは違うかな」というものもなかにはあるはず。自分のワードローブに不満がある人はきっと、この手のアイテが多いはずです。「このタイプ、流行ってるから買っておこう」とか「あんまり好みじゃないけど安いからいいか」なんて、なんとなく妥協して買ってしまっだのでは?こんな買い物の仕方では、いつまでたっても、いくらお金をかけても自分のなりたいイメージのファッションには近づけません。

素敵なスリッパを揃えているお宅はなかなか少ない

「結婚したので、新居にどうぞ」そんなふうに、お友だちや知り合いの家に招かれることがよくあります。そんなおよばれのとき気をつけたいのは、カッチリとしたスーツのような服装で行かないことです。もちろんTPOをわきまえてのことですが、友人同士のホームパーティの場合、通常はお料理やあと片づけなどをお手伝いするため、動きやすく、多少ルーズなものが一番なのです。例えばニットジャージーのパンツにセーター、アンサンブルなどがいいでしょう。自分自身が着心地よくくつろげて、お手伝いにもすぐ立てるようなものが基本です。また、もう一つ知っておいていただきたいことにスリッパがあります。私がお招き「今度、うちでホームパーティしましょうよ!」「引っ越しをしたから遊びにいらっしゃい」を受けてお宅にお邪魔したとき、一番気になるのがじつはスリッパです。私は、スリッパを見ればその家のセンスがわかると思っていますが、素敵なスリッパを揃えているお宅はなかなか少ないようです。

80年代にはポピュラーなシャツに

スタジアムジャケット(stadiumjacket)は、スナップ留めの前あきジャンパー。両脇にポケットが斜めに入り、襟、袖口、裾にほどこされたライン入りのリブ編みが特徴。身頃と袖の色や素材が違ったり、胸および背中にイニシャルやマーク、チーム名が入る場合もある。もともと、野球選手がスタジアム(競技場)で防寒用として着用していたため、その名がついた。1930年代後半から街のお洒落着としてデビュー、50年代に大流行する。通称「スタジャン」。そして、アロハシャツ(alohashirt)。ハワイアンシャツ。カラフルな熱帯植物柄のプリントに、コンバーティブルカラー(開襟)の、男性用半袖スポーツシャツ。シャツの裾はパンツの外に出し、レジャーやリゾー卜用として身につける。誕生は、1936年のアメリカ。51年にトルーマン大統領が、雑誌「ライフ」の表紙でこのシャツを着たことから流行。80年代にはポピュラーなシャツとなった。


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